小規模多機能型居宅介護とは

小規模多機能型居宅介護とは

小規模多機能型居宅介護は、利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、利用者の選択に応じて、施設への「通い」を中心として、短期間の「宿泊」や利用者の自宅への「訪問」を組合せ、家庭的な環境と地域住民との交流の下で日常生活上の支援や機能訓練を行います。

デイサービスとの違い

施設の決めた時間帯のみの利用ではなく、利用者は自分の生活に合わせた時間の過ごし方ができます。
一日を通して利用する人もいれば、食事のみ、入浴のみに数時間だけのご利用も可能です。

ショートステイとの違い

利用者は日中「通い」を利用した施設にそのまま「宿泊」することができます。また、本人の体調や家族の急用や急病などの緊急時にも利用しやすいので安心です。

訪問介護との違い

家事援助や身体的な介護のほか、散歩の付き添い、10分程度の安否確認や服薬のための短時間だけの訪問の利用も可能です。

メリット

「通い」「訪問」「宿泊」をひとつの事業所で同じ職員がサービスを提供するので、利用者の情報共有がしやすく、認知症の症状がある方は職員と馴染みの関係ができやすく混乱を予防し、安心につながります。

デメリット

小規模多機能型居宅介護へ登録すると、他のデイサービス、ショートステイ、ホームヘルパーのサービスは利用することができません。また、現在介護保険サービスをお使いの方は、担当しているケアマネージャーが変更になります

 柏葉寿ならではの特長

石田脳神経外科クリニックと渡り廊下でつながっており、体調不良時は医療サービスと連携しやすい環境にあります。そのため、体調不良時の宿泊・通いサービスの受け入れも可能な体制となっています。また、石田脳神経外科クリニックでは医療保険のリハビリを行っているため、医師が必要と認めた場合は、リハビリを受けることができます。